GRID CONNECTION
低圧系統用蓄電池の
系統連系・電力申請
機器を決める前に、連系方式・出力制御・保護・計量・申請条件を揃えます。
同じ50kW級PCSでも、連系地点、配電線、受電方式、逆潮流、充放電制御、一般送配電事業者の回答で設備・工事が変わります。
千葉・東京・埼玉・茨城を中心に関東近郊へ対応AI生成のイメージ画像です。実際の施工写真・製品写真ではありません。
SYSTEM POINT
380V PCSと
低圧系統の接続
標準構成で想定するGW50K-ET-JP-G10のAC出力は380V・3L/N/PEです。連系側電圧との整合を取り、必要な変圧器、連系盤、遮断・保護・計量設備を選定します。
出力値は個別決定
PCS定格50kWと、申請上の連系出力・制御設定は同一とは限りません。49.5kW/49.9kW等をサイト上で固定せず、一般送配電事業者とメーカーの確認結果により設定します。
APPLICATION DOCUMENTS
主な申請・協議資料

設備資料PCS・蓄電池・EMS仕様書、認証、試験成績、外形・容量・制御範囲
電気図面単線結線図、保護・遮断、接地、計量、変圧、配線系統
運用条件充放電、逆潮流、出力制御、遠隔制御、アグリゲーター仕様
現地情報住所・地番、引込・電柱、配置、希望連系点、工事希望時期
PROJECT FLOW
申請から連系まで
- 資料確認・基本設計
連系方式、設備容量、運用条件、電気構成を整理。
- 申込み・技術協議
一般送配電事業者へ必要資料を提出し、照会に対応。
- 回答・負担金確認
連系条件、系統側工事、工事費負担金、工程を見積りへ反映。
- 施工・試験・連系
保護設定、計量、通信、試験、立会い、契約条件を確認。
FAQ
よくある質問
電力申請済みの案件を引き継げますか?
申請書、添付図面、照会・回答、工事費負担金資料を確認し、予定機器・工事・運用条件との整合を点検します。
近くに電柱があれば連系できますか?
電柱の存在だけでは判断できません。連系点、配電設備容量、保護・計量、系統側工事等の技術検討が必要です。
工事費負担金は見積りできますか?
一般送配電事業者の設計結果で提示されるため、回答前は確定できません。EPC見積りでは別途・未確定項目として明示します。
PROJECT CONSULTATION
図面・写真がなくても
現在地から整理します
所在地、申請状況、機器候補、希望時期など、分かる範囲をお知らせください。必要な調査・資料・見積り範囲をご案内します。
電話でのご相談047-441-5080受付時間 9:00〜17:00(火・水定休日)
- 現地調査・概算見積りの相談
- 申請済み案件・支給品施工にも対応
- 元請・開発会社との協業も相談可能
