BESS CONSTRUCTION METHOD

低圧系統用蓄電池の
施工方法・工事内容

土木・据付・電気・通信・試運転を一つの施工計画にまとめます。

重量物と高電圧DCを扱うため、メーカー施工条件、現地条件、電力会社・消防との協議結果を反映して工程と品質管理項目を決めます。

千葉・東京・埼玉・茨城を中心に関東近郊へ対応

AI生成のイメージ画像です。実際の施工写真・製品写真ではありません。

QUICK ANSWER

先に結論

標準工程は「事前調査→造成・基礎→搬入据付→配管配線→受送電・通信→試験・連系」です。現地条件により順序・工法は変わります。
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CONSTRUCTION FLOW

施工の標準
6工程

  1. 01 事前調査・施工計画

    測量、埋設物、地盤、排水、搬入、揚重、停電・安全区画を確認し、施工要領書を作成。

  2. 02 造成・基礎・外構

    整地、掘削、砕石、配筋、型枠、コンクリート、養生、排水、フェンスを施工。

  3. 03 搬入・機器据付

    車両動線とアウトリガー設置位置を確保し、玉掛け・揚重計画に従って据付・アンカー固定。

  4. 04 配管・配線・接地

    DC、AC、制御・通信、空調補助電源を分離し、端末処理、表示、接地、貫通部止水を施工。

  5. 05 受送電・EMS接続

    変圧、遮断、保護、計測、連系盤を接続し、PCS・BMS・EMS・遠隔通信を設定。

  6. 06 試験・連系・引渡し

    絶縁、導通、接地、相回転、保護、非常停止、通信、充放電を確認し、完成図書を引渡し。

埋戻し前のケーブル保護管と基礎のイメージ(AI生成)
埋設する部分は、施工前後で記録AI生成イメージ。実際の施工・施設・社員の写真ではありません。
低圧系統用蓄電池の基礎・配管施工断面図
施工断面の考え方。基礎寸法・配管深さ・接地方式は現地設計で確定します。

QUALITY CONTROL

見えなくなる部分を
写真と記録で残す

  • 床付け・砕石厚・転圧状況
  • 配筋・かぶり・アンカー位置
  • コンクリート受入・強度・養生
  • 埋設配管・離隔・標識シート
  • 接地極・接地抵抗・端子締付
  • ケーブル試験・設定値・試運転ログ

ESTIMATE MATERIALS

主な見積り材料

土木砕石、鉄筋、型枠、コンクリート、アンカー、排水材、防草、フェンス
電気連系盤・変圧器、遮断器、保護継電器、計器、ケーブル、端子、電線管、ラック、接地材
通信EMS、通信ゲートウェイ、LAN・光、ルータ、回線、UPS、盤・電源
安全標識、区画材、消火設備、非常停止表示、保護具、仮設設備

FAQ

よくある質問

工期はどのくらいですか?

造成規模、基礎養生、機器納期、電力会社工事、検査条件により変わります。現地・連系条件を確認後に工程表を作成します。

電気工事だけ依頼できますか?

可能です。土木・据付との責任分界、機器保証、支給品の検査条件を確認して見積ります。

雨天でも工事できますか?

掘削、コンクリート、揚重、端末処理などは天候・風速・地盤状態により延期します。施工計画に中止基準を設定します。

PROJECT CONSULTATION

図面・写真がなくても
現在地から整理します

所在地、申請状況、機器候補、希望時期など、分かる範囲をお知らせください。必要な調査・資料・見積り範囲をご案内します。

電話でのご相談047-441-5080受付時間 9:00〜17:00(火・水定休日)
  • 現地調査・概算見積りの相談
  • 申請済み案件・支給品施工にも対応
  • 元請・開発会社との協業も相談可能

送信後、担当者より折り返しご連絡します。

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